人と建物の安全を支える
耐震診断・赤外線調査のWith Corporation

人と建物の安全を支える 耐震診断・赤外線調査のWith Corporation

耐震診断と耐力度調査の違い

耐震診断とは、建物が地震に対して
どの程度耐え得る力を有しているかについて構造力学上から診断するものです。

一方、耐力度調査とは建物の構造耐力、経年による耐力低下、立地条件による
影響の3つの項目を総合的に調査し、建物の老朽状況を評価するものです。
調査の結果、所要の耐力度に達しないものについて危険建物として
改築事業として改築事業の補助対象としています。

このように、耐震診断は建物を継続的に使用する際に地震に対する安全性(耐震性能)を
評価するものであり、これに対し耐力度調査は改築事業の補助要件として主に建物の老朽状況を
総合的に評価するものであり、それぞれ評価の目的が異なります。
※当社では、文部科学省における公立学校建物の耐力度調査の実施方法については、『公立学校建物の
耐力度調査実施要領』により実施しています。

2017/9/14
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